ジンクラフトは主として立体造形物を製作しております。
造形という言葉の意味は大変幅広くとらえる事が出来ます。
ジンクラフトは「造形」製作を幅広い視野でとらえ、
あらゆる製法、素材を駆使し、あらゆるモチーフ、用途に対応した製品を産み出しております。
多岐にわたる案件がありますので業務内容に合わせて各部署に分かれて作業を行なっております。
でも勿論みんなで力を合わせて造形物を造っています。
各工場
谷中工場(第一・離れ)
営業部
営業部は、現在谷中第一工場の目の前の離れにいます。
営業部のみんなも勿論ものつくりが大好きで、営業と言ってもデイレクション兼・製作管理兼なのですが、
良くも悪くもついつい自分で動いて作業に参加してしまう人ばかりです。
お客さんより、毎度なかなか難しいお題を頂くのですが、あらゆる製法や、あらゆる素材を駆使し、お客さんの求める仕上がりと用途に応えられるよう、日々奮闘しております。


造形部
造形部は、彫刻要素が多い作業が主になります。
手作業によるスチロール原型・粘土原型の製作や、3Dモデリング等を行ないます。
最近では、モデルデータ製作からのお仕事が本当に増えました。
でもやはり手彫りの技術・実像への感覚はいつでも大切です。
また、全工程を把握した上で、フィニュッシュまでをしっかりとイメージした原型製作を心がけています。


デジタルプロダクツ部
デジタルプロダクツ部は主に自社設備のスチロール熱線カッター・3軸切削機・5軸切削機・インクジェットUV印刷機などの各種印刷機のオペレーション業務、また3DCADなどによる原型データの作成から3Dプリンター(UV硬化型光造形機)での出力業務などを行います。
IJ出力のメディアの貼り込み作業、部材組立作業、研磨、塗装作業なども行う場面も多々あります。
お客様のデザイン案から図面を作成し内部、外部に対しての部材加工の発注段取りを行なうなど、主にデータを扱う事に特化した部署です。


砂原工場(第二・第三)
砂原工場では主に原型製作からウレタン樹脂コーティング・FRP成形、塗装までの一貫した作業を行なっております。
第二工場・第三工場がすぐそばです。
大き目の案件は基本第三工場で完成・出荷になる事が多いです。
砂原工場は現在16名勤務していますので、みんなで力を合わせて大型案件にも挑みます。
物量が大きい案件の時は社員総動員、営業も何も全員で第三へ作業に入る時もあります。
そんな時はそれはお祭り騒ぎです。

