ソフト造形

軟質のウレタン樹脂で柔らかい造形物を成形します。
安全性の重視されるイベント会場や、子供向けの玩具、メカを仕込んでの動く造形物など、様々な用途での使用が可能です。

成形方法

150924-2

①発泡スチロールや粘土等で原型を造ります。
②形が仕上がった原型から、成形型をおこします。
③成形型に軟質の樹脂を流し込み、回転成形機にかけて樹脂の皮膜を成形します。
④硬化後、スポンジを注入し、脱型します。
※モチーフ、大きさにより、注型による成形を行うことや、吹付けによるコーティング成形方法を行うこともあります。

この製品の特徴

・柔らかい素材のため、壊れない。
・EPS同様、様々な形状・デザインが可能。
・700mm 角以内の大きさでの成形が可能。
それ以上の大きさのものはパーツごとに成形し、成形後に組み立てる方法をとります。
・着色等の仕上げ材の幅も広く、多種多様な表現が可能。
・部分的な印刷も可能。
・柔らかさの調整が可能。
・金型による成形に比べ、型製作のコストが安く、納期も短い。が、精度は多少落ちる。